コンタクトレンズはこうやって選びましょう!

レンズには硬度を表す指標もありますが、非常にわかりにくいです。公表しているメーカーとしていないメーカーがあるというのも理由の1つですね。だから一般的なレンズの構造上の話をします。ハード、ソフトに限らず酸素を通しやすくした商品はそうでないのと比べ、割れやすい、破れやすい、耐久性が悪いといえます。
ハードレンズにも柔らかさを謳っているものがありますが、限度はあります。柔らかいほうが付け心地がよいとも限らないです。柔らかさを求めるなら、これらを試したほうがいいでしょう。ソフトレンズには2つの側面から柔らかさを探究する方法があります。
ハードとソフトを比較した場合、ハードは水分の含有量がゼロのため涙が吸収されるといった心配がないです。一方でソフトは水分を含有しているため涙が吸収されることが懸念されます。
素材にケイ素の化合物を使っているレンズは汚れをひきつけやすい性質があります。特に油性の汚れと仲がいいです。だから、ハードのユーザーとシリコンソフトのユーザーでは曇るという症状を訴えることがあります。